グリーンスムージー注意点

食事と一緒に飲まない

グリーンスムージーは非常に栄養価が高い飲み物となっています。
食事中に緑茶や烏龍茶、麦茶、お水といった飲み物と一緒にご飯を食べていく人が多いですが、グリーンスムージーは絶対に食べ物と一緒に飲まないようにして下さい。
理由は2つあります。
栄養価が高いので食事と一緒にするとカロリーが高くなってしまうことと、グリーンスムージーそのものの栄養を吸収することができなくなってしまうことです。
グリーンスムージーはそのまま単体で飲むことで栄養素を吸収することができ、効果が現れてくるのです。
食事と一緒に飲むことは逆にグリーンスムージーの効果を打ち消すことになるのでお勧めできません。

飲んだ後、すぐに食べてはいけない

もしかしたらグリーンスムージーを飲んだ後にすぐ食べ物を食べてはいませんか?
飲んだ後、最低1時間以内は食べないようにすることがグリーンスムージーの注意点でもあります。
なぜすぐに他の食べ物を食べてはいけないのかというと、消化時間の関係があるからです。
消化時間は食べ物によって違います。
グリーンスムージーに使われる葉野菜やフルーツは消化にあまり時間はかかりませんが、パンやお米などは8時間も消化にかかってしまいます。
消化している間に消化時間が長い食べ物が体内に入るとグリーンスムージーの栄養素が吸収されなくなってしまうのです。

必ず常温で飲む

夏場になると氷をいれたり、冷蔵庫に常に飲み物を冷やして飲む人が多いと思います。
グリーンスムージーは毎日飲むことで徐々に効果が現れてくるのですが、毎回冷たいグリーンスムージーを飲んでいると体の中が冷えてしまいます。
特に、冷え性の方は冷えた飲み物は大敵です。
冷え性がさらに悪化してしまう恐れがあるので、冷蔵庫に入れていたとしても常温に戻してから飲むようにして下さい。
内臓が冷えてしまうと効率良く栄養を吸収できなくなってしまいます。
グリーンスムージーを飲んでも便秘が続く、一向に効果がないという方はこれが原因になっているのかもしれません。

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