グリーンスムージーの成分

なぜグリーンスムージーが健康や美容に良いのか、その秘密は材料にある野菜やフルーツに含まれている成分にあります。
自分でグリーンスムージーを作る場合でも通販や市販で購入する場合でも、成分に注目すると良いでしょう。
成分によってどのような効果が期待できるのかが分かります。

ビタミンC

美肌効果のあるビタミンCは、お肌のハリやツヤを与えてくれる女性にとっては必要な成分となっています。
ビタミンCが含まれている野菜・フルーツは多く、レモン、ほうれん草、ライム、きゅうりなどに含まれます。
特にレモンとほうれん草には豊富に含まれており、レモン+ほうれん草の組み合わせは最強です。
ビタミンCが足りないな…、最近お肌の調子が悪いな…と感じる日にはほうれん草とレモンでグリーンスムージーをつくってみて下さい。

クエン酸

レモンやライムに多く含まれているクエン酸は、美白効果のほかに疲労回復、死亡原因で多い動脈硬化を予防することができます。
なかなか普通の食事では摂取することができない成分となっているのでグリーンスムージーで積極的に摂っていくべき成分です。
すっぱいと感じられる食材に含まれている傾向があるクエン酸は、人間の体内に蓄積されやすい乳酸を排出し、生成を抑えることもできるのです。
さきほどの美肌効果のあるビタミンCを含む食材と組み合わせると透き通る美肌を手に入れることができるでしょう。

リンゴ酸

結構、様々な野菜と組み合わせることができるリンゴに含まれているのが「リンゴ酸」です。
リンゴ酸の特徴は、疲労回復、体力増進、新陳代謝の向上が挙げられる点にあります。
新陳代謝を上げると体の機能も活性化し、体脂肪を燃焼してくれ、痩せやすく疲れにくい体質に変化してくれます。
美容効果も健康効果も同時に期待することができる、とても便利な成分です。
リンゴを混ぜる時は栄養がもっとも多く含まれている皮も一緒に混ぜると良いですよ。
エネルギー源となる大事な成分となっています。

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