ダイエット効果のあるグリーンスムージー

グリーンスムージーでダイエットをしていくためには、いくつか注意しなければならないことがあります。
何も考えず、ただ作ったグリーンスムージーを毎日飲むのではなく、きちんとグリーンスムージーのダイエット効果について知識を得た上で飲み続けた方がより効果的です。
ダイエットをスムーズにできるように、グリーンスムージーのポイントを抑えていきましょう。

相性が悪い食材は混ぜない

グリーンスムージーに入れる野菜やフルーツには組み合わせが悪い食材がいくつかあります。
その中でも特に女性が混ぜてしまいがちなのが“ヨーグルト”です。
ヨーグルトを野菜、フルーツと一緒にミキサーにかけてスムージーをつくる人が多いのですが、ヨーグルトと野菜・フルーツは消化の仕方が違います。
グリーンスムージーを飲むことで野菜やフルーツに含まれている栄養素が体の中に吸収され、様々な効果が生まれるのですが、消化が悪いと上手く体内に吸収させることができなくなってしまいます。
つまり、グリーンスムージーを飲んでも効果を実感することができないのです。
ヨーグルトを食べるのであれば、グリーンスムージーとは別にして食べるようにして下さい。

でんぷん質のある野菜は×

野菜であればどのようなものでもグリーンスムージーに使って良いと考えてしまいますが、ダイエット効果にでんぷん質のある野菜はNGとなっています。
グリーンスムージーの基礎知識として、必ず知っておきたいことです。
にんじん、じゃがいも、かぼちゃのようなでんぷん質をグリーンスムージーにしてしまうとフルーツの酸との相性が悪く、お腹に不要なガスが蓄積されてしまうのです。
ダイエットにガスは逆効果となってしまいます。
ガスが蓄積されてしまうと体脂肪を減らすことはできないので、でんぷん質の野菜は使わないようにするのがポイントです。

新陳代謝をとにかく上げる

ダイエットにおいて運動はかかせない要素であり、なぜ運動が必要かと言うと、運動をすることで新陳代謝が上がり、より体脂肪を燃やすことができるからなのです。
運動はもちろんのこと、ダイエット効果のあるグリーンスムージーを飲むことでさらに、体脂肪を燃焼させることができます。
新陳代謝を上げるために、フルーツの皮も一緒にグリーンスムージーにしましょう。
実は、栄養素が豊富に含まれているのは野菜やフルーツの皮なのです。
実よりも皮の方が栄養価が高い成分がたくさん含まれています。

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